明日は朝から立候補事前審査会があります。
普通候補者本人は行かないものですが、90分程度ですから自分で行こうと思います。書類が多いのが特徴です。
参考までに、

1.立候補届出関係   7種類
2.各種届出関係等   7種類
3.公費負担関係    9種類 合計23種類です。

そして、記載内容が少しでも曖昧であるなど、また当然ですが誤字脱字は全部書き直さなければいけません。
それと審査内容は議員となるべき資格(刑事罰等受けてない)とかでして
市民から選ばれる資格があるかどうかです。
上記に不備がなければ封印され、23日(告示日に)正式な立候補書類として
届出が終わります。

ここで大事なのは、選挙は公費で行われているということです。
選挙期間中の9日間は税金でまかなわれます。
ただ法定得票数を下回るとこの公費支給の対象にはなりません。
供託金も没収となります。

これは国政や統一地方選挙、市町村長また市町村議会議員選挙みな同じです。

一部なりと税金が投入されるわけですから、いい加減な選挙はできませんし
市民の一人一人が選ぶ議員でありますから、ゆっくりと候補者の意見や考え方に触れ自信を持って投票所へ行っていただきたいと思ってます。

それと付け足しですが、いまは期日前投票がとても簡略化されてます。
一度経験されて見られてはいかがでしょうか?